明るい方が いいかも しれない

歌詞

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「羽化」 試聴 : MP3 42 秒

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この日 三度目
肌を寄せて
ほねばかりの空
見ていました。
しばらく経って 青くなった
これもだめだった
らしいです。

剥がした甲羅 二つ並べ
柔らかなまま
ゆがいてみた。
何を見ていて
誰とおった?
もともと存在 しなかったか。

また 紳士ぶって泣いた
頭が おかしい。
私はそれが
嘘だと 思った。
殺めたい人がいる
この 毎日に
どっちを向いていればいいか
と思う。

生きている 生きている
窓の外。
もし、
壇上で 人が呼んでいたら
私の横で 唄っていた人は
きっと また
ふっととんで
消えるでしょう。

今日も がらがら音立て
絡まってるだけ
明るい方が
いいかも しれない。
はなれない脳が
軌道を 変えてしまう
期待背負って
描いた道を 行く。

飢えた聖歌隊にまぎれ
山道で、手を引かれ
「もうすぐ、
あたたかくなるかもね」
って 言われて
つまり ひたすら
飾りつけてあげただけで
間違っとることも
気づかずに
そのまま 枯れて
いくんだって。。。

 

「七曲がり」

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七曲がる先では賛同が
かわいい奴だと
騒がしい
一つずつ
生まれ変われて
全て叶える人が いるよ

「もっともっと
恥じらってくれないか」
イカレてしまった 黄金虫
ほっぽり投げて
見てるけど
何故だかここには、
止まらない

このままいって
悲しい唄が
この視界に 入ると
誰かれ かまわず
焼け付きそうで

七は、話し掛けたいな
と、思った
稀に 届くこともある
気が していた

おねぇちゃん
しっかり しているわ 
私と違って 綺麗だわ
こうやって ずっと
身構えてると 
排水溝に
飲まれてゆく

朝になった
時計を、伏せた
変わって なかった
もしか戻るなら
全て 背負うんか

嘘っぽい人に 触れた
嘘っぽい人に 揺れた
キライだわ
死んで欲しいわ
そのままこっちへ おいで

おねぇちゃん
しっかりしているわ 
私と違って 綺麗だわ
ほっぽり投げて
見に行くと

何故だか部屋で
沈んでいた。

 

「漂泊」

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とてつもなくもろい衝動
知らなくていいことも、
あったのかな。
静かに 思っている
これもこれで、
よかったんだと。

私だった おかしいんは
よくやって
きたもんだな ってね
うちのことだって、
言わないで
よかったのに。

ひとたび 上がったら
降りられなくなって
甘えた声で 踊って
裸足で旋回

だまれ あと少しなのに
ひそかに手を
尽くしてきたのに。
意外性だけでは語れない
そんな人間を、
みていたい。

行く先々で 見てしまう
顔の中と 言葉と声に
時として、
溶け込んでみる
優しい心を 持っている

期待 肥大してゆく
このままじゃ、
終わる。
限界の才能 泳がせて
思い知らせて

それじゃ
あまりに夢がない!と
逆らって現状
変えたのに
意外に一人では
動けない
そんな人間が いいんだ。

果たし切った。
キリもついた。
気持ちいい 気持ちいい
とても とても とても
「心配ない。」

いくら待っても、
叶わないなら、
捜しまわって
みればよかったし、
形の中 生き残れば
それはそれで
いいのに。

離れると、、
離れると
くずれてしまう。

離れんと、、

離れれば、
終われるんだろう。

 

「びょうさ」

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一回は 一人の人を
狂わせてみたいよ
向かう信号の中で
「ここか?」って 聞いて
みたんだが
まるで 些細な程の
日々の生活が あって
そこに理想を 着色して
望みを与え

あしかけ三年目
いよいよ だったのに
「こればっかりは、、」
辛抱を 重ねられず

田舎帰れ 田舎
そろそろ限界なんだよ
いっそ やめてしまえ
今さら感じる
意味の ないような人だ
こんなことで
流されるなんて。。


言えないな 信じとる人に
それは言えないな
かわいそうに このことで
ヒトを遠ざけとるなんて ね
苦しんどるの 分からんか
そんな 押しつけて
気づけよ 早く気づけ
ちゃんと 見てみろや

私 こんなだったか
いろいろ 重ねて
しらばっくれてまで
人 振り回す

「死んでお詫びしよう」
そうヌカしたの アンタか
身勝手極まりない
もう たくさんだわ

 

「クロイスター」

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トチ狂っては
いけない状態
欲しくないのに
分かれと 言うの

覆いかぶせて
布にくるんだり
私 こんなに
とっかえひっかえ

よくないかな


ねぇ お母ちゃん
私 変われるかな。

 

「野原で」

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いっそこのままひとおもいに
やってみるのも悪くないでしょ
もっと赤いほうがよかった
もっとキイロいほうがよかった

あっちの目 こっちの目
あたしの目 冷たいわもう
あっちの手 こっちの手
あたしの手 汚いわもう

あぁだって

夢じゃない夢じゃない
ユメじゃないわ
夢じゃない夢じゃない
ユメじゃ食べれない
夢じゃない夢じゃない
ユメじゃないわ
夢じゃない夢じゃない
ユメじゃ耐えれない

初めて抜けた 足で抜けた
あたしも見てた
っとなって消えてくんだ
とうとう才能 解体。


おもしろくなってきたみたい
オモシロくなり過ぎたみたい
はいつくばっておめでたいわ
だれよりも愛されているわ

ひょっとして はっとして
何かしら おかしいわもう
妄想か 暴走か
なぜかしら ナゼかしら

あぁだって

ヒトじゃないヒトじゃない
キモチワルイわ
ヒトじゃないヒトじゃない
サシでかなわない
あたまでっかあたまでっか
根拠がないわ
あたまでっかあたまでっか
全てズレてる

数だけ撃てる ヒトと違う
二度としゃべれない
ようにしてあげる
私まだまだ 最下位。

 


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